【ド定番】ティンバーランドのイエローブーツ経年変化

ティンバーランドのイエローブーツ。これもレッドウイング と同じくよく見かける定番のブーツです。自分も中学生の時にお年玉で買って高校卒業ぐらいまで履いていました。今思えば、ティンバーランドが自分のブーツ人生のはじまりです。

ティンバーランド(The Timberland Company)とは

1952年に設立されたアメリカのブランド。主にアウトドアグッズやブーツを扱う。

イエローブーツ

ティンバーランドの定番とされるのが、このイエローブーツ。1973年に世界初の完全防水ブーツとして誕生する。今年で45周年も迎えます。初めはこのイエローブーツのことを「ティンバーランド」と呼んだのが、後々社名となったようです。それぐらいティンバーランドを代表する製品。元々は雨や雪の多いアメリカのニューイングランド地方の人々の為につくられただけあり、防水性だけでなく防寒性も兼ね備えています。ソールも滑りにくい。表面はスウェードといい、革の裏側にサンドペーパをかけ起毛させた素材です。

4年後

約4年ほど履いた状態。当時レザーの知識など全くなかった自分は、購入1年後ほどで普通のレザーのようにオイルを入れてしまいました。本来スウェードの手入れは、ブラッシングし汚れを落とす、毛を立たせる、防水スプレーをかけるというのが正しいのですが、そんな事は一度もしてません。ですが、スウェードにオイルを入れ、毛を寝かすというバケッタという手入れの方法があるようです。知らずにバケッタ仕上げできてました。少しオーバーサイズで履いていた為、かなり皺も入っています。それなりにカッコよく経年変化してますね。

まとめ

ティンバーランドのイエローブーツ。学生でも履いている人が多い為距離を置いている人もいるかもしれませんが、一度履いてみればその良さはわかります。食わず嫌いの方も是非一度試してみてください。自分も久しぶりに新品から履きこみたくなり、現在購入を検討中です。値段もそこまで高くなく、コストパフォーマンスの面から見てもとても良いですよ。

 

 

 

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